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「間違いだらけの補聴器選び」

中村雅仁著


補聴器購入前の必読書!!


補聴器購入に失敗しないためにも、ぜひ読んでおきたい本です。

従来の補聴器本とは異なり、元メーカーの方が難聴者目線で書かれてます。


購入希望の方は、
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春日市商工会加盟店

2016年12月02日

補聴器屋さんにcross fmが来た!

福岡のFM局”cross fm”のリポーターさんが

突然(アポなし)、来店されました!

cross fmのSpecial Weekが始まるということで

店頭でポスターを貼れるお店を募集されてました。

 

当店では、お店のBGMに終日cross fmを流しているので

午前中、なにげにメールで応募しちゃいました。

すると、さきほど

リポーターに、honey(ハニー)さんとスタッフさんがご来店!

めっちゃ、びっくりしました!

 

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ちょうどお客様の予約がない時間帯だったので

結構、補聴器のことについて

いろいろ質問されました。

 

やはり、ハニーさんの身近に補聴器がないため

昔の大きくて不格好な耳かけ型のイメージを

持っていらっしゃったようです。

 

最近の補聴器をお見せすると

小さくて目立たないことと

カラフルなボディカラーに驚かれていました。

 

突然の出来事でしたが、

手の込んだ「どっきり!」

じゃないですよね。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
かすが補聴器専門店
http://www.kasuga-hochouki.com/
住所:福岡県春日市春日1-38
TEL:092-558-4338
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2016年12月03日

イヤモニの試聴が増えてます!

先月からイヤモニの試聴来店のお客様が増えています。

当店ではWestoneの取り扱いを行っていますが

ESシリーズ、Sシリーズの

試聴用デモ機をそろえており、

各機種をじっくり試聴することが可能です。

 

先日来店されたお客様も

以前からカスタムイヤモニターの

購入を考えておられたそうです。

ネットで購入はできても

そのイヤモニが一体どんな「音」なのか

確認ができないので決めかねていた御様子。

 

eイヤホンさんはじめいろいろな

ネットサイトで注文・購入できても

地方では、

なかなか試聴できるところがありません。

 

当店で耳型採取に来られるお客様も

東京や大阪に行く機会があればいいですが

ほとんどの方が試聴なしで購入されています。

 

イヤモニの購入者は

多くが音楽にこだわりを持っており、

高音質のイヤホンを求めておられます。

しかし、試聴できるお店が少ないので

肝心の「音質」を確かめることなく

購入されるという現状。

 

試聴だけでもOKです。

気軽に「かすが補聴器専門店」まで

ご予約ください。

 

 

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かすが補聴器専門店
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2016年11月30日

補聴器の買いっぱなし、売りっぱなし・・・

補聴器を購入したことで

「これできこえの問題がなくなった!」

と「難聴」が解決するわけではありません。

 

むしろ、補聴器を使った「きこえのリハビリ」が

スタートしたのだと考えてください。

 

当店では、約7割の購入者が

3回目までで補聴器の調整を終了します。

その後、お客様へのきこえのサポートが

終了するわけではありません。

 

中には、補聴器を購入したこと(持っていること)

に安心して、

継続的な補聴器使用をしない方もおられます。

いわゆる「買いっぱなし」です。

 

そもそも補聴器というものは

「いざというときに使おう」

ではなく、

「いつも使おう」です。

 

補聴器屋さんは

定期的に顧客名簿(カルテ)を確認しているので

来店が遠のいたお客様は、心配になります。

 

補聴器という高額な医療器を販売した責任上

「売りっぱなし」で済ますわけにはいきません。

 

かすが補聴器専門店では

補聴器購入後、以下の内容で

ハガキによるご案内をしております。

 

・10日後ハガキ…初回点検・調整のご案内

・2ヶ月後ハガキ…補聴器効果測定のご案内

・4ヶ月後ハガキ…オーダーメード補聴器再作期限終了前のご案内

・6ヶ月後ハガキ…定期点検のご案内

・1年後ハガキ…定期点検のご案内

・2年後ハガキ…保証期間終了前のご案内

・暑中見舞い&年賀状…お盆休み&年末年始休みの告知

 

お送りするハガキには雛形を作成していますが

必ず、直筆で一言を加えております。(下手な字ですが…)

 

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一旦、補聴器を購入すると

一般の物販品の購入とは異なり、

補聴器屋さんとの長い長い

お付き合いの始まりです。

 

 

 

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2016年11月29日

補聴器再作(型直し)3回

今年、9月に当店で補聴器を購入された女性(60代)

幼少から先天的に難聴があり、

ずっとR社の補聴器を使われていました。

 

4年前、お知り合いの紹介から

近くの兼業店(メガネ店)さんで

S社のオーダーメード補聴器を購入。

 

しかし、何度調整してもうまくいかず

当店の「補聴器かけこみ寺」を見つけ、来店されました。

高度難聴用のオーダーメード補聴器でしたが

聴力測定を詳細に行うと

補充現象(リクルートメント)があり、

通常の調整ではなかなかうまくいきません。

 

メーカーのオリジナル計算式を変更し、

出力制限を調整して処方した結果

飛躍的に改善。

そのご縁があって今回の買い換えとなりました。

 

買い換えとなったのは、

フォナック社のナイーダRIC。

フルカスタムからの変更に挑戦でしたが

当店では過去にも

同様のケースでの買い替えで実績があり

補聴器自体には、

大変満足されていました。

 

ところが、この方の耳道部(耳あな部)が

比較的まっすぐなため

途中での引っ掛かりが少なく、

2度再作しましたが

咀嚼(そしゃく)したり、お喋りすると

RICのオーダーシェルが飛び出てきてました。

 

 

img_0243≪耳道部がまっすぐな耳型≫

 

 

近年の補聴器メーカーでは、

耳型を3Dスキャンして

CGで補聴器のデザインを行い

レーザーで樹脂を成形するため

原型に近く、再作(型直し)が少ないです。

 

しかし今回のケースでは

耳道部の特徴から

2度うまくいきませんでした。

 

そこで、以前使っていた

フルサイズの補聴器のメス型を採取し、

フォナック社のラボマネージャーと

直接、3度目の再作について打合せしました。

 

ラボでは、メス型から型をおこし、

咀嚼時、シェルが飛び出してくる原因の部分を

入念にチェックして、「3度目の正直」。

 

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≪オーダーのメス型とメス型からおこしたシェル型≫

 

 

 

納品時には、今までにない装着感と高評価いただきました。

最初の納品からまる2ヶ月かかりましたが

お客様が満足いただける補聴器となりました。

 

 

 

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2016年11月26日

補聴器の調整は何回で終わる?

補聴器を購入した方は

その補聴器が

自分にとって良いもの(よくきこえる)になるまで

一体、何回補聴器屋さんに

通えば(調整すれば)いいのでしょうか?

 

先日、当店が開業して4年経ったこともあり

すべての顧客記録から

何回、補聴器の調整を行ったか

拾い出して集計してみました。

 

当店では、

お渡し時の調整を含めて

3回以内にフィッティングを終了している方が

70%という結果でした。

また、5回以上調整を継続しているのは、約14%。

10回以上に関しては、2%

 

フィッティングの終了は、

補聴器効果測定を行い、

裸耳での最高弁別能に

補聴器を使用した状態で到達したとき

お客様に補聴器の調整終了を「告知」します。

 

補聴器使用者の補聴器満足度には

それぞれ個人差があります。

「家族との会話がある程度スムーズになれば…」

「仕事上、絶対に聞き漏らしや聞き違いがあっては困る。」

「テレビが家族と同じボリュームで聞ければ…」

 

補聴器屋さんは、

使用者の満足度が上がるよう

一生懸命、技術と経験を駆使して

補聴器を調整します。

 

一方、補聴器使用者は

「もう少し調整してもらえば、

もっと聞こえるようになるかも…」

これでは、調整の終わりは見えてきません。

 

≪関連記事≫

補聴器の調整はいつ終わるのか?(その1)

補聴器の調整はいつ終わるのか?(その2)

 

難聴の方は、

時として必要以上に

「自分だけが聞こえてなかったのでは?」と思う傾向があります。

健聴者でも聞き漏らしたり、聞き返しはします。

 

たとえば、病院の先生と話す際、

先生がマスクをしてカルテを見ながら

うつむいた状態で話をされたら…

健聴者であっても非常に聞き取りにくい状態です。

 

今使っている補聴器が

どの程度、補聴効果を出しているのか

補聴器屋さんで調べてもらいましょう。

 

 

 

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